音声配信はなぜ人気?みんなが使っている音声アプリはコレ!

巣ごもり、ステイホームなどに後押しされ、その手軽さやコンテンツの幅広さから大人気となったライブ配信アプリ。今回は様々な配信アプリの中でも、近年続々と新たなサービスが登場するなど、盛り上がりを見せている「音声配信アプリ」に注目します。

音声配信アプリは一体なにで、どんな点が人気を集めているのでしょうか。注目度の高い音声配信アプリとあわせてご紹介します。

 

音声配信アプリとは 

音声配信とは、名前の通り、音声だけの配信です。スマホで音楽やラジオを聞く感覚と同じで、文字や動画はなく、声だけの配信になります。 

音声配信というと、録音したものを流すポッドキャスト型や、音声書籍ともいわれるオーディオブック、主に声優さんなどが活躍されているインターネットドラマなど様々な形があります。特に近年音声SNSが普及していますので、今回は音声SNSにも注目し、アプリなどを紹介していきます。 

音声配信が人気を集める理由 

 音声配信アプリの人気の理由はなんといってもその手軽さでしょう。 

コロナ禍でステイホームが推奨されるようになり、テレワーク中の作業BGMとして活用するなど、静かなおうち時間を彩るツールとして音声配信アプリの注目度がアップ。
加えて誰でも気軽に音声データを共有できるとあって、リスナーとしてだけでなく配信者として活用する人も増えてきています。
スマホ一つでながら聞くことも配信もできてしまう、また配信時も音声だけなので個人情報の流出リスクも低く、身バレをしたくない方にも人気なのです。 

いま人気の音声配信アプリ5選 

・Podcast(ポッドキャスト) 

一番身近な音声配信アプリといえば、「Podcast」。iPhoneであれば「Apple Podcast」が、Androidのスマートフォンであれば「Google Podcast」がデフォルトでスマートフォンにダウンロードされており、音楽配信サービスとして知られる「Spotify」も「Podcast」アプリの一つと言われています。 

特徴はさまざまなジャンルのコンテンツが多数配信されていること。企業公式のポッドキャスト番組や、個人が配信しているラジオのような番組、ニュースを解説する番組、英語や歴史を学べる番組など内容もさまざまです。 

ただし自身が配信者として「Podcast」を使用する場合は、マイクやミキサー、PC、録音編集アプリ、音声をアップするサーバーなどを準備する必要があります。
録音機器は、質は劣るけれどもスマートフォンなどを使うこともできます。音声ファイルの置き場所となるサーバーは、自分で有料レンタルし、Webサイトにアップロードするのが一般的なようです。 

「Podcast」はリスナーが多いプラットフォームではありますが、その分配信者として人気を得るには競合も多いプラットフォームと言えるかもしれません。 

・stand.fm(スタンドエフエム) 

月間配信数は約15万本、月間利用者数100万人超え(2020年10月17日時点)の音声配信アプリ「stand.fm」。誰でも、どこにいても、気軽に収録ができて、すぐに配信できる音声配信アプリです。収録した音声も、リアルタイム音声も配信できます。 

オリジナルBGMの挿入や音声の編集、配信までワンストップでできる収録機能をはじめとした使いやすい機能が豊富なことが大きな特徴。アプリひとつで、離れた相手ともリモートで収録およびLIVEができるコラボ機能、リスナーからの質問や相談を募集できるレター機能など、さまざまな機能が充実しています。 

また配信者が継続的に楽しめるように、配信者向けの収益化サポートも行われています。配信の再生時間に応じた収益還元プログラムや、月額課金チャンネル機能、コンテンツ販売機能、投げ銭機能なども特徴的です。 

しかし、パートナーになるには審査が必要なので、誰でも稼げるというわけではない点にご注意ください。 

・Voicy(ボイシー) 

日本発の音声配信アプリとして注目されているのが、ボイスメディア「Voicy」。 

ビジネスのプロや芸能人などによる「声のブログ」、4大マスメディアの記事が声で聴ける「メディアチャンネル」、企業が発信する「社外報(オウンドメディア)」など、500以上のチャンネルが楽しめます。活躍するパーソナリティを応援するスポンサーも年々増加。20〜40代の若い世代を中心に、多くの人に利用されているのです。 

ただし、Voicyで配信者(パーソナリティー)になりチャンネルを開設するためには、運営者の選考を通過する必要があります。ある程度知名度のある方であれば配信者として活躍できますが、知名度がない状態の場合配信者になるのは難しいかもしれません。 

だれでも気軽に配信!というアプリではなく、有名人やインフルエンサー、大手メディアや企業のトークを無料で聞くことのできるアプリ、と考えていただければよいと思います。 

・ツイキャス 

「ツイキャス」はライブ配信アプリの先駆けとして、高校生や大学生の間で人気を集めているアプリ。ライバー・リスナーともに若い女性が中心です。歌やメイク、雑談など配信の内容もさまざま。親しい人だけに向けた「プライベート配信」や「グループ限定配信」などもできるため、リアルな友達との間でライブ配信するケースもあります。 

またInstagramやTwitterなど、SNSと連携しやすいのも特徴のひとつ。YouTubeと連携すれば、チャンネル登録してもらいやすくなったり、配信をYouTubeに簡単にアップロードできたりします。2021年5月には新たに、配信者が「ホスト」となり最大100人までのリスナーが会話に参加できる「ツイキャス・コール」というサービスも加わりました。今も進化し続けているのも魅力の一つですね。 

・Pococha(ポコチャ) 

DeNAが運営するダウンロード数50万超えのライブ配信アプリPococha」。顔出しで配信もできますが、音声のみ配信をすることもできます。音声を編集する必要もないため、初心者でも参入しやすいのもメリットです。 

ユーザーの年齢層は幅広く、30代以上も多く利用しています。比較的新しく誕生したアプリのため、配信者(ライバー)数も少なく、アットホームな雰囲気の配信が多いのも特徴です。 

グループを作ってファンと交流できる「ファミリー機能」など、リスナーと深くコミュニケーションがとれる独自機能も完備。リスナーからの「投げ銭」や、いいね数やコメント数などファンを増やすことで、お金を稼ぐこともできます。 

音声配信は手軽に利用できるのが魅力 

いつでもどこでも、作業をしながらでも多様なコンテンツを楽しめるのが音声配信アプリの魅力。リスナーとしてだけでなく、ネット環境とスマホさえあれば配信を行えることから、個人の情報発信ツールとして活用している人も増えてきています。動画つきのライブ配信に比べて身バレがしにくいというのも人気の理由の一つかもしれません。また、リスナーが増えれば副収入を得られるなんてことも。今後より一層盛り上がりを見せそうです。 

ライブ配信・音声配信をきっかけに稼ぐなら、事務所所属もオススメ 

近年、副業をもつ方もどんどん増えており、その選択肢のひとつにライブ配信者があります。手軽にはじめられて、コツコツ努力すれば月100万以上の収入にもつながる可能性のあるライバー。しかし、やり方がいまいちわからない。どんな配信をすれば人気になれるのかわからない。なかなか知名度がアップせず、リスナーも増えない。など数々の心配事やお悩みも多く聞きます。 

そんな方にオススメしているのが、事務所への所属です。 

事務所といっても様々なので、選び方には注意や工夫が必要です。最初から長期契約を結ばずに短期契約からスタートするなど、慎重に選んでほしいものですが、上手く自分にあった事務所がみつかれば、初期のサポートだけでなく、定期的なサポートが受けられたり、宣伝活動をしてもらえたりなど手厚くサポートしてもらえ、ライブ配信がもっと楽しく安心してできるようになるでしょう。 

ベガプロモーション所属タレントが2000名を超える大手事務所で、ノルマや制約がなく、自由に自分がやりたいことを発信できるのが特徴の事務所です。また海外にも強いので、海外志向の方や、きついノルマが嫌だという方にぜひおすすめです。 

気になった方はぜひご連絡ください!

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楽しいライブ配信生活がおくれますように! 

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